チャク · ジャク · き(る) · つ(く)
Memakai, tiba
Mata › 目 › 着
羊 + 目.
虫のしらせか、その日貴妃は、なんとなく落ち着かない。
— 吉川英治『三国志』
悟空の側には又衣裳を着けず、粉黛を装わざる大男あり。
— 芥川龍之介『北京日記抄』
然るにこの船は大阪へ着かずして横浜へ行ってしまった。
— 大隈重信『青年の天下』
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